旬野菜の記録
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舞茸


サルノコシカケ科マイタケ属


「幻のきのこ」と言われるほど貴重だった舞茸、人工栽培のおかげで手頃な価格で手軽に味わえるようになりました。スーパーでは年中みつけることができます。値段もお手ごろですよね。
えのき、しいたけ、しめじと一緒に並んでいます。
キノコは大別すると、山野に自生する天然のキノコと、空調栽培による栽培型のキノコに分けられますが、舞茸の場合、一般に店頭に並んでいる舞茸のほとんどが栽培型。 舞茸の消費量が一番多いのは秋田です。


秋田の郷土料理「きりたんぽ」 に舞茸は欠かせない食材で、比内鶏との組み合わせは絶品。
このため、山形で出荷された舞茸が東京築地市場を通って、また秋田に出荷されるという流れもあるそうです。本場のきりたんぽは味わったことがないのですが、消費量ナンバーワンになるくらい美味しいのでしょうね。
地域別の野菜の消費量をみるとおもしろいです。


舞茸は栄養面でも抜群!
グルカンなどの多糖類を多く含み、抗ガン作用があるとされます。
また、骨や歯を鍛え、骨粗鬆症を予防するビタミンDやミネラルも豊富です。
血圧、血糖値、コレステロールを下げる効果も認められており、高血圧や糖尿病にも有効です。


1年中出回る舞茸ですが、やはり秋の味覚。秋風を感じながらの味わいは、また格別です。
また今年は台風の影響で野菜が高い!!
キャベツもレタスも高級品並。こんなときにきのこで食物繊維を取りましょう。

■きのこ汁■
<これをつけだれにしてそうめんをいただきます>


*きのこいろいろ(三種類以上)
*にんにく
*鶏もも肉など
*ナス
*白ねぎ
*にらなど
★昆布とかつおのだし
★醤油
★塩
★唐辛子


1.にんにくをサラダ油で炒める(焦がさないくらいで)
2.鶏もも肉を一口大に切り一緒に炒める。
3.ナスを加えしっかり炒める。油が足りなかったら足す。
4.きのこを加えしんなりするまで炒めたらだしを加えてアクを取りながら煮る。ねぎも加える。(最初から入れておいてもいいがしんなりしてしまう)
5.唐辛子も加えておく。(かなり辛くなるので私は半分くらいしか入れません)
6.醤油と塩で味付け。
7.にらを加えてひと煮立ち。できあがり。


何度も作ってかなりアバウトになっています。
みついさん。間違っていたらごめんなさい。
参考資料:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会ウェブマガジン、有限会社マッシュルームソフト(写真)
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参考資料:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会ウェブマガジン,JAやまぐち,農畜産業振興機構